Modern Warfare 4オープンベータ、8月28日開始:キャンペーンとWarzoneも収録
6マップ、22種類の武器、8つの報酬を用意。Modern Warfare 4の対戦、キャンペーン、Warzoneを体験する一般公開テストを紹介します。

オープンベータは8月28日に開始
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のオープンベータは、太平洋時間8月28日午前10時に始まり、9月1日午前10時まで実施予定です。対象はPlayStation 5、Xbox Series、Nintendo Switch 2、Steam、Battle.net、Xbox on PC。Activisionによると、一般公開期間への参加に予約購入は必要ありません。
これに先立ち、8月21日から25日まで先行アクセスが行われました。より多くのプレイヤーに開放する前に、開発チームが意見を集める機会となりました。公式パッチノートでは、出現位置、敵を倒すまでの時間、移動に関する検討が挙げられています。調整はベータ終了後も続く可能性があります。
対戦の中心は6対6向けの6マップ
オープンベータには、標準的な6対6の対戦向けに作られた6つのマップが含まれます。プレイリストは定番のルールに加え、倒した敵が落とすブロックを得点に関わらせるKill Blockなどを切り替えて提供します。乗り物や大人数の戦闘を好む人には、より規模の大きいGround Warもあります。
テスト中に使える武器は22種類で、種類ごとの違いや装備構成を試せます。製品版へ引き継げる8つのベータ報酬も獲得できます。進行度の上限やプレイリストは期間中に変わる可能性があるため、最終的な案内は公式ベータページとゲーム内のお知らせで確認してください。
キャンペーンとWarzoneも体験できる
今回は対戦モードだけのテストではありません。キャンペーンのミッションEntrenchedと、Warzoneのリサージェンス体験Zodiacも含まれます。ActivisionはCall of Dutyの3つの柱を試し、プレイヤーも10月発売予定の製品版の内容を幅広く確かめられます。
対戦だけで作品を選ばない人にとって、Entrenchedは特に参考になります。キャンペーンでは、小さな対戦マップとは異なる形で、展開のテンポ、敵の行動、画面の見やすさ、チェックポイントの配置を確認できます。Warzoneでは、新しい武器と移動が、バトルロイヤルのルールや広い戦場でどう機能するかを試せます。
ベータで分かることと、判断できないこと
ベータでは、サーバーの不具合、強すぎる武器、不自然な出現位置、操作上の問題などが明らかになる場合があります。ただし、最終的な動作性能を評価する段階ではありません。ダウンロード容量、シェーダーのコンパイル、ドライバー、通信環境、機種別の設定は発売前に変わり得ます。引っ掛かりを調べる際には、接続の不安定さと端末側のフレーム時間の乱れを分けて考える必要があります。
バランスにも同じ注意が必要です。週末に目立った武器がすぐ調整されることもあれば、初心者の多い対戦で混乱したマップも、移動経路が知られるにつれて落ち着くことがあります。初期の不満をすべて恒久的な欠点と見なすより、繰り返し起きる問題を具体的に報告する方が役立ちます。
3つのモードをまとめて試す機会
Modern Warfare 4のオープンベータは、対戦、キャンペーン、Warzoneを一度に試せる点が特徴です。製品版が自分に合うか判断する材料が増え、開発側も実際の利用環境で負荷とバランスに関する幅広いデータを集められます。
テストは9月1日までで、製品版は現在10月23日発売予定です。参加する際は地域ごとの開始時刻を確認し、期間中にプレイリストや調整内容が変わることを想定してください。開発中のビルドを試す機会であり、完成品のレビュー用バージョンではありません。
ソース
- Modern Warfare 4オープンベータの参加情報Call of Duty · 2026-08-21
- Modern Warfare 4ベータのパッチノートCall of Duty
- Modern Warfare 4の対戦と先行アクセスベータの詳細PlayStation Blog · 2026-08-21
