Let Me Solo Her、エルデンリングDLCのラダーンを撃破
マレニア討伐の手助けで知られるLet Me Solo Herが、DLCのラダーンを撃破。今回は盾と重装備、朱い腐敗を活用しました。

Let Me Solo Herが「約束の王、ラダーン」を撃破
エルデンリングのプレイヤーLet Me Solo Herが、2日間の配信で約3時間にわたって挑戦し、DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』の最終ボスを倒しました。「約束の王、ラダーン」に勝利した瞬間には、感情をあらわにする様子も見られました。
Let Me Solo Herは、壺の兜をかぶり、他のプレイヤーのマレニア討伐を手助けする活動で知られています。その実績があるからこそ、今回のDLCクリアも単なる攻略動画を超えてコミュニティの注目を集めました。
防御と朱い腐敗を重視した装備
ラダーン戦では、重い緑青の鎧とカーリア騎士の盾で防御を固め、蟻棘のレイピアで朱い腐敗を蓄積させました。ボスの長い連続攻撃の合間に、慎重に反撃する構成です。
これは、軽装でマレニアを相手にする従来の姿とは異なります。ラダーンの攻撃は圧力が強く、安全に反撃できる隙が限られるため、盾による防御と継続ダメージが役立ちました。
ラダーン戦で求められた別種の忍耐
ラダーンは激しい近接の連続攻撃、範囲攻撃、素早い移動を繰り出し、第2段階ではさらに複雑な動きを見せます。Let Me Solo Herも何度かぎりぎりで敗北を免れ、ようやく討伐に成功しました。
戦闘後にはマレニアとの比較も語りました。ラダーンは継続して強い圧力をかける一方、マレニアの水鳥乱舞には、一撃の展開で挑戦を終わらせかねない危険があります。今後はノーダメージでの攻略に挑む可能性も示しました。
コミュニティに新たな攻略の記憶
今回の挑戦が注目された背景には、プレイヤーの名前、特徴的な姿、技量がすでに広く知られていたことがあります。フロム・ソフトウェア作品では、難敵との戦いが、独自の縛りや装備構成を通じて共有される物語になることがあります。
Let Me Solo Herは、助力や防御手段を否定せず、DLCで使えるものを活用するよう他のプレイヤーにも勧めました。今回のラダーン戦もその考え方を示しています。反射神経だけでなく、準備と忍耐が勝利につながりました。
